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50代からのゴールド人財への道 ~経験を『資産』に変えて、求め続けられる~

7月31日(金)19:30-21:00

申し込む (会員サイトへ)
受付終了:7月27日(月) 17:00

50代からのゴールド人財への道 ~経験を『資産』に変えて、求め続けられる~

人生100年時代。
50代は「終わり」ではなく、これからの人生を自分らしく輝かせるための貴重な準備の時間です。
しかし、この10年間は平坦な道のりではありません。仕事上でも、プライベートでも、大変ことが次から次へと自分自身に起きてくる。
そんな中で、日々に流されることなく、自分自身のこれからをしっかり見つめる時間は、自分一人ではなかなか持てないでしょう。

このセミナーでは、令和時代の新しい人生観を踏まえ、
会社に依存せず、対等な関係で自分らしいキャリアを築くためのヒントをお届けします。
自分自身を見つめ直して、今現在も、そして、定年後に、再雇用で継続しても、セカンドキャリアの道を選択しても、いつでも自分らしく活躍し続ける『ゴールド人財』になる秘訣を、このセミナーで体感いただけたらと思います。
講義だけでなく参加者同士の交流を通じて、これから先の自分なりの働き方、生き方を見つけていただきます。50代でこれからの自分に迷いを感じていたり、心の整理がつかずモヤモヤしていたりする方は、50歳以降の自分の働き方に不安を感じる方、ぜひご参加ください。

対象

・企業で働く40代後半~50代の方
・キャリアの転換期に差しかかっている方
・「これからの自分らしい働き方」を考えたい方

カリキュラム

1.5時間コース(質疑応答含める)
1.時代観の変化とアップデート
2.50代に求められる役割と向き合う3つの試練
3.4つの「じんざい」とエンプロイアビリティ
4.ゴールド人財への道 3つのポイント

講師からのメッセージ

大きな病気や思いがけない人事異動は、「このままでいいのだろうか」と立ち止まるきっかけになりました。これまでの延長で進むのか、それとも自分なりの価値観をどう活かしていくのか、そんな問いが生まれました。
このセミナーが、自分らしい次の一歩を考えるきっかけになれば嬉しく思います。

カズ/高久和男(たかく かずお)

 

58歳で役職定年を迎えたとき、大きな喪失観を味わい、心が悶々とした日々でした。60歳までの2年間で自分を見つめ直し、今は充実した毎日を送っています。50代の10年間は、まさに試練の連続。このセミナーが、試練を乗り超えて輝く「自分の宝」を思い出すきっかけになればと思います。

まーさ/薄井昌子(うすい まさこ)

 

会 場

※マイク&カメラ付PCやタブレットからご参加ください。
※カメラオフの状態では参加いただけない場合があります。

講師紹介

ゴールド人財コンサルタント  カズ/高久 和男(たかく かずお)
1983年に金融機関系のIT関連会社へ入社。銀行業界・証券業界など大口顧客の各システム開発において、システムエンジニアやプロジェクトマネージャとして多くの大型プロジェクトに参画。 2017年に30数年に渡る開発現場から人事部ダイバーシティ推進室に異動し、両立支援(介護・病気)と中高年の活躍推進施策を主に担当。 自ら外部研修で中高年キャリア研修を受講した結果その必要性を痛感し、毎年50歳以上を対象としたキャリアエンカレッジ研修を社内展開し運営している。その他、ダイバ-シティ関連活動実績をまとめた「ダイバーシティレポート」の冊子編集や、社員を対象としたキャリア面談の面談員を担当している。 プライベートでは42歳のときに悪性リンパ腫を患い、抗がん剤治療と放射線治療を経験。その後も数回に渡る再発で抗がん剤治療を繰り返し、55歳で自己末梢血細胞移植、59歳で同種細胞移植を経験するがんファイター。

ゴールド人財コンサルタント  まーさ/薄井 昌子(うすい まさこ)
株式会社QBO 取締役。
1987年、金融系IT企業にSEとして入社。入社直後から8年間にわたり新人研修インストラクターを務め、若手育成の最前線で指導にあたる。その後は教育部門にて、全社員を対象とした教育体系の構築や研修企画を主導。自らもコーチングやキャリアカウンセリングなどの資格を取得し、社内講師としてビジネススキルサロンをグループ会社へ広げながら推進した。2013年には女性ネットワークコミュニティを立ち上げ、女性活躍推進の基盤づくりに尽力。教育部門、ダイバーシティ推進室、人事部門の管理職を歴任。現在は定年再雇用3年目の62歳。年間200回を超えるキャリア面談を担当し、女性活躍推進、社員のキャリア形成支援に情熱を注いでいる。プライベートでは一女の母。54歳で乳がん手術を経験。