1. HOME
  2. プログラム
  3. セミナー
  4. キャリアヒストリー実践編 ~「資産」を言葉にし、未来への「羅針盤」に変える~

キャリアヒストリー実践編 ~「資産」を言葉にし、未来への「羅針盤」に変える~

7月18日(土)10:00-12:00

申し込む (会員サイトへ)

受付終了: 7月14日(火) 17:00

キャリアヒストリー実践編 ~「資産」を言葉にし、未来への「羅針盤」に変える~

講師からのメッセージ

令和時代、働くすべての人が、自律的に自分のキャリアを描き進むことを求められています。だからこそ、自分自身の過去の経験をしっかり振り返り、自分の中に落とし込む「キャリアヒストリー(人生の物語)」を作っておくことが大切です。

基礎編で「マルチサイクルデザインツール」の描き方を学び、その後ご自身でワークに取り組む中で、転機やステージの変化を整理し、人生観の変化に気づかれたことでしょう。お一人で過去と向き合うその時間は、積み重ねてきた時間がかけがえのない「資産」であるという実感を深め、自己理解と自己効力感を高める貴重なステップになったはずです。

しかし、キャリアヒストリーは作成するだけでなく、歩んできた物語を「人に対して語る」ことで、その価値はさらに磨かれます。自分の物語を言葉にし、周りに共感され、問いかけられることで、一人では届かなかった深さまで自己理解が進みます。ご自身で形にした「手にした資産」を言葉にし、これからの未来を照らす確かな「羅針盤」へと変えていくプロセスを、ぜひ体感してください。

少人数のプライベートセミナーですので、リラックスしてご参加いただけます。あなたの物語を言葉にすることで、次なるステージへの扉を一緒に開いていきましょう。

※本セミナーは「基礎編」を受講された上で、事前課題(ワークシート作成)に取り組んでご参加いただくことを推奨しております。

■ こんな方におすすめ

・基礎編でまとめた自分のキャリアを、さらに深掘りして整理したい方
・自分の歩んできた道のりを言葉にすることで、自身の「資産」に確かな納得感を持ちたい方
・他者の多様なキャリアに触れることで、自分の視野や未来の選択肢を広げたい方
・変化の激しい時代の中で、自分らしい「幸せなキャリア」を再定義したい方

対 象

「資産」を再発見したい方: 作成したキャリアヒストリーを「語る」ことで、自分の強みや価値観を再確認し、キャリアの資産価値を高めたい方
未来への確信を持ちたい方: 経験を言葉にし、他者からの共感や問いかけを通じて、自己効力感を高めたい方
新たな視点を得たい方: 多様な人生の物語に触れることで、自分のキャリアに対する固定観念を外し、新たな可能性を見つけたい方

カリキュラム

2時間コース(質疑応答含める)
1.物語を言葉にするプロセス
・なぜ「共有」が自己理解を深めるのか
・自分の物語を語るためのポイント
2.キャリアヒストリーの共有と対話
・少人数グループでのプレゼンテーション
・相互フィードバック(他者の視点から自分の「資産」を発見する)
・転機と価値観、人生観の再確認
3.未来へのアクションプラン
・自分の物語の「続き」をどう描くか
・全体の気づき、感想
4.質疑応答・まとめ

事前準備のお願い

本セミナーでは、ご自身のマルチサイクルデザインワークシートを必ず作成し、お手元にご準備ください。
https://www.works-i.com/research/report/item/multicycle_worksheet2019.pdf

準備物: 基本チャート、キャリアワークシート①②、転機ワークシート
参考資料: マルチサイクルデザイン読本をご一読いただいた上で作成してください。

開催概要

会場: オンライン(Zoomミーティング
※マイク&カメラ付PCやタブレットからご参加ください。
※対話を重視するため、原則としてカメラONでのご参加をお願いしております。
詳細: お申し込みいただいた方に個別にご連絡します。

講師紹介

Sunny 植田 寿乃(うえだ ひさの)
株式会社QBO 代表取締役/有限会社Que(キュー) 代表取締役
キャリアコンサルタント(米国CCE,Inc.認定 GCDF-Japan)/ワークエンゲージメントコンサルタント
1960年生まれ 筑波大学芸術専門学群卒業

自動車会社の一般職からキャリアをスタートし、IT業界での事業部長職を経て、1998年にIT人材育成を目的とした有限会社Queを設立。IT業界から人材開発業界への大転身を遂げ、以降26年にわたり、延べ数多くのリーダー育成や組織開発に携わる。
自身のキャリアにおける「失敗」や「挫折」の経験を、人を成長させる貴重な資産(レジリエンス)と捉え直し、EQ(感情知能)や人間力をベースとした独自のプログラムを開発。2024年には、日本の組織活性化と個人のワーク・エンゲイジメント向上を加速させるべく株式会社QBOを設立。全国の企業や自治体、個人に対し、時代を切り拓く「自律型人材」の育成を支援し続けている。