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かわちゃん (川村貴子) 国家資格キャリアコンサルタント/産業カウンセラー
キャリアコンサルタント歴25年。

【個人面談担当プログラム】
- キャリアカウンセリング
- メンタリング
【得意分野】
- 転職相談、資格取得に関する相談
- 介護の悩みや仕事との両立
- 子育ての悩みと仕事との両立
川村貴子/かわむらたかこ
キャリアコンサルタント歴25年。
二人の男子(大学生・高校生)の子育てが終盤を迎えているワーキングマザー。
キャリアコンサルタント・産業カウンセラーとして、毎年1,500人以上のキャリアコンサルティングや、多種多様な組織での研修講師を務めている。
今でこそ多くの相談者に寄り添う立場であるが、これまでの歩みは決して平坦ではなく、ライフイベントとキャリアの両立に深く悩んだ波瀾万丈なキャリア。
大学卒業後、塾講師や商社の事務職を経験し、人材会社の営業職へ転職。20代後半で管理職に登用され、公私ともに絶好調だった矢先、突然の難病に。職場復帰後、今までのように仕事をこなせない自分を受け入れられず、無理をして管理職を続けた結果、メンタル不調に陥る。その時に救ってくれたのが産業カウンセラーとの出会い。この経験を機に、自身も資格を取得。また、人材会社の営業として多くの現場を回る中で、どんなに優秀な人でも「働き続ける悩みは尽きない」という現実を痛感。
「社内では言えない本音を、安心して話せる存在になりたい」 そう思ったことが、キャリアコンサルタントへの第一歩。
さらに、結婚、不妊期間を経て待望の出産を迎えたものの、母親になれた喜びの一方で、子育てと仕事のバランスが取れず、誰にも弱音を吐けない日々が続き、「完璧にこなさなきゃ」と自分を追い詰め、産後うつの状態に。
だからこそ、20代から40代が抱える「家庭と仕事の両立の苦しさ」や「働き続ける悩み」が痛いほど分かる。
キャリアコンサルティングでは、対話を通じて、本人が気づいていない本当の願いや答えを、ともに見つけていく。
また、ライフワークとして「リスキリング(学び直し)の支援」にも力を入れている。
環境や役割が変わる時、「何を学べばいいか分からない」と不安になるのは当然。
しかし、忙しい今すぐに勉強を始められなくても全く問題なし。「これから必要になる学びの方向性」を持っておくだけで、視野が広がり、未来への不安は和らいでいく。
不確実性が増す現代、相談者が自分らしくキャリアを築いていけるよう、ともに考え、ともに進む伴走者として、全力でサポートすることがモットー。
■私のライフチャート

Q1. 私の人生状態(家族構成)
1970年生まれ。私が生まれてすぐに両親は離婚。祖母と母と私の3人家族で育ちました。
いつでも前向きに全力で頑張るかっこいい母の背中を見て育ったことが、私の価値観のベースです。
31歳で結婚後、4年間の不妊期間を乗り越えて待望の息子2人(大学生・高校生)を出産。子育て終盤の寂しさを感じつつも、最近はお酒が飲めないながらにママ友とランチや飲み会に行くのが楽しみ。将来は、息子たちとバイクでツーリングに行くことが夢!副業でカメラマンやドローン操縦士にもチャレンジしたいです!
Q2. チャームポイント
頼られたらすごいパワーを発揮する、自他ともに認める「親分肌」です。仕事では相談者の力を誰よりも信じ、日々全力で悩みに寄り添っています。プライベートでもその馬力は健在で、敬遠されがちな学校の役員を保育園時代から率先して引き受けてきました。やるときは常に100%全力投球。「ほどほど」ができずに不器用な一面もありますが、この熱量で関わる人を応援し続けます。
★周りからの声★
・相談して自分自身を見つめることができた。
・欲しかった雇用に関する情報を教えてもらえて、新しい発見があった。
・一緒にいるだけで、元気をもらえる。
・どんなことも受け止めてくれて、ありのままの自分になれる。
・いてくれるだけで心強い。
Q3. モチベーションの源泉
人の役に立てたとき、おおげさではなく「生きてて良かった!」と思えるくらいモチベーションが上がります!相談者が、本人も気づいていない本当の願いや答えに気づき、表情が一気に明るくなったとき、自分のことのように嬉しくなります。
人材会社にいた時からの習慣で、企業や職種の知識を日々ブラッシュアップしているので、魅力的な企業や新しい職種に出会うとワクワクします。
プライベートでは、毎週末長男のラグビーの試合や次男のサッカーの試合を応援に行くと、二人の熱いプレーに力をもらっています。