キャリアヒストリー ~経験を言葉にし、未来への羅針盤に変える~

開催日時
1月20日(水)20:00-21:30
受付終了
1月16日(土) 17:00

申し込む (会員サイトへ)

講師からのメッセージ

人生100年時代、40代以降のキャリアは一つの会社や一つの仕事だけで完結しません。誰もが幾度かの転機を経験しながら、自分らしく変化していく時代です。

あなたがこれまで歩んできた経験、乗り越えてきた壁、そして仕事以外の時間で紡いできたすべての中に、これからの人生を切り拓くヒントが必ず隠されています。自分の「キャリアヒストリー(人生の物語)」を作り、転機における変化に目を向けることは、単なる過去の整理ではありません。それは自己理解を深め、あなたの未来への道を映し出します。

本セミナーは、多角的に自分自身を振り返るための「マルチサイクルデザインツール」の有効性と、その描き方、活用方法をお伝えします。「ワークの作成に時間がかかる」と感じられるかもしれませんが、時間をかけて自分の公私の歩みを振り返ること自体が、強い「自信」と「自分軸」を太くするかけがえのない時間になります。

一あなただけのキャリアヒストリーを言葉にしてみませんか?あなたが未来への「羅針盤」を手に入れるまで、私たちがしっかり伴走いたします。

こんな方におすすめ

・キャリアの棚卸しをしたい方: 45歳前後を迎え、これまでの経験を整理し、意味を見出したい方
・「キャリアの踊り場」にいると感じる方: 現状に停滞感(プラトー状態)があり、打破するきっかけが欲しい方
・未来の指針を持ちたい方: 過去の経験から自分の強みや価値観を抽出し、未来へ繋げたい方
・人事異動やライフイベントなど、キャリアの節目で立ち止まっている方
・自分のキャリアや人生に、これまで真剣に向き合う機会がなかった方

カリキュラム

1.5時間コース(質疑応答含める)
1.キャリアヒストリーの重要性
・時代の変化と人生観のアップデート
・キャリアヒストリーとは何か?
・自己肯定感の向上と未来展望を広げる効果
2.マルチサイクルデザインツールの描き方(https://www.works-i.com/research/report/item/multicycle_worksheet2019.pdf)
・キャリア曲線
・ステージワークシート(仕事の役割、学習、仕事以外の役割、影響を受けた人)
・転機ワークシート(きっかけとそれによる変化」
・向き合い方、書き始める順番、活用方法
3.質疑応答

◆プログラム全体の流れ(受講後のステップ)◆

このセミナーでワーク書き方を知り、ご自身のペースでワークを深め、最後はキャリアコンサルンタントと面談をしましょう
【Step1】マルチサイクルデザインツールの書き方(このセミナーです)
マルチサイクルデザインツールの書き方のポイントを説明しますグループ等での発表はありません
【Step2】ご自身のペースで「キャリアヒストリー」作成(目安:3日~2週間)
セミナーの解説のもとに、ご自身のペースでワークを完成させます
【Step3】キャリアカウンセリング(パーソナルプログラム・個人面談)
書きあがったキャリアヒストリーをベースに、私を含めたQBOのナビゲーターとのキャリアカウンセリングの時間を持ちましょう。
自分一人では気づけなかった「強み」や「自分軸」がクリアになり、納得感が何倍にも深まります。

開催概要

会場: オンライン(Zoomミーティング)
※マイク&カメラ付PCやタブレットからご参加ください。
※対話を重視するため、原則としてカメラONでのご参加をお願いしております。
※信頼関係を大切にするセミナーです。直前キャンセルやルールに反する行為はご遠慮ください

講師紹介

Sunny 植田 寿乃(うえだ ひさの)
株式会社QBO 代表取締役/有限会社Que(キュー) 代表取締役
キャリアコンサルタント(米国CCE,Inc.認定 GCDF-Japan)/ワークエンゲージメントコンサルタント
1960年生まれ 筑波大学芸術専門学群卒業

自動車会社の一般職からキャリアをスタートし、IT業界での事業部長職を経て、1998年にIT人材育成を目的とした有限会社Queを設立。IT業界から人材開発業界への大転身を遂げ、以降26年にわたり、延べ数多くのリーダー育成や組織開発に携わる。
自身のキャリアにおける「失敗」や「挫折」の経験を、人を成長させる貴重な資産(レジリエンス)と捉え直し、EQ(感情知能)や人間力をベースとした独自のプログラムを開発。2024年には、日本の組織活性化と個人のワーク・エンゲイジメント向上を加速させるべく株式会社QBOを設立。全国の企業や自治体、個人に対し、時代を切り拓く「自律型人材」の育成を支援し続けている。