ライフ・ベースキャンプ ~人生の冒険者(育児、病気、介護…)たちが集う場所~

開催日時
10月1日(木)20:00-21:30
受付終了
9月27日(日) 17:00

申し込む (会員サイトへ)

人生には、誰にでも心のベースキャンプが必要な時があります。
どんなに頑張る人でも、育児、病気、介護、誰にも起こりうる人生の変化に戸惑ったり悩んだり大きな壁に挑む前には心を整え、力を蓄える場所が必要です。ひとりで不安を抱え込んでいませんか?

このサロンは、心の荷物をそっと降ろし、安心して過ごせる場所です。仲間との温かな時間の中で、自分の魅力を再発見し、まずは目の前のことに一呼吸。「できていること」に気づき、自己肯定感を育みます。そして、忙しい毎日の中にも、小さな楽しみや喜びを見つけ、自分らしく人生を楽しむ力を取り戻していきます。心を整え、また笑顔で一歩を踏み出すために。

あなたも心のベースキャンプで、ご自身を大切にする時間を過ごしてみませんか。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

■ このキャンプで大切にしていること

  1. 「飾らない、格好をつけない場」 誰かの親として、介護者として、あるいは患者として……外の世界で背負っている役割や立場は、ここでは一度横に置いておきましょう。格好をつける必要は一切ありません。心の中に溜まったドロドロした愚痴も、涙も、そのまま吐き出して、まずは心をからっぽにしてください。

  2. 「お互いを認め合い、元気づける場」 ここに集まるのは、同じようにそれぞれの人生を懸命に生きる仲間です。誰かを批判したり、無理なアドバイスをしたりする人は一人もいません。「本当に大変だよね」「よくやってるよ」とお互いの頑張りを称え合うことで、冷え切っていた心の奥に、じんわりと温かい元気が戻ってきます。

  3. 「笑顔でまた日常へ」 胸のつかえが取れて、心にぽっと明かりが灯ったら、このキャンプの時間は終わりです。それぞれの大切な日常へ、自分の足でまた一歩を踏み出すエネルギーを蓄えて、笑顔でそれぞれの場所へ戻っていきます。

■ こんな「冒険者」のあなたをお待ちしています

  • 育児や介護、病気などの制約の中で、心に余裕がなくなっている方
  • 周囲に弱音や愚痴を吐けず、一人で抱え込んで頑張り続けている方
  • 忙しすぎて、誰かとつながる体力が残っていないという方
  • ただただ、お互いを応援し合える安全な仲間と出会いたい方

キャンプの過ごし方

  • 「話したいことだけ、話す」:無理に自分の状況を語る必要はありません。ただ耳を傾けているだけでも、その場にいるだけでOKです。
  • 「ありのままの自分でいる」:愚痴も、沈黙も、涙もすべて受け入れます。ここには、良い・悪いの評価はありません。
  • 「心地よい距離感で参加する」:カメラをオフにして、家事やケアの合間に聞き流すような形でも、心はしっかりとつながっています。

毎日を必死に生きるあなたに、ホッと一息つける「基地」を。 あなたという冒険者が、ふらりと立ち寄り、エネルギーをチャージして、また笑顔で歩き出すための場所を用意して待っています。キャンプの火を囲んで、あなたとお話しできるのを楽しみにしています。

【会場】

オンライン(Zoomミーティング)
マイク&カメラ付PCやスマホからご参加ください (マイク、カメラオン状態で参加をお願いいたします)

【今回のナビゲーター:私たちも「人生の冒険者」です】

なお 後藤尚子(ごとう なおこ)

「どんな流れもしなやかに乗り越える川下りの冒険者」
長年勤めた会社では、働き続ける女性として、仕事、家庭、子育てのことなど様々な背景を持つ後輩たちに寄り添い応援してきました。現在では会社生活を卒業し、第2の人生をあれこれ考えているうちに介護や自分自身の入院など、思いがけない出来事に驚きの日々を過ごし、それでも自分なりに新しい一歩を踏み出したいと奮闘中です!

 

つぼねぇ 坪井加寿代(つぼいかずよ)

「ポジティブシンキングで荒波を乗り越えた冒険者」
企業では、ポジション争いや女性活躍推進など、さまざまな荒波を経験。プライベートでは突然始まった介護に戸惑い、「私の人生って何?」と悩んだ時期もありました。それでも、自分らしさを大切にし、物事の見方を変えることで前向きに歩んできました。ネガティブなこともポジティブに変換するのが得意です。あなたの心が少し軽くなるよう、一緒にお話ししましょう。