脱アンコンシャスバイアス ~無意識の「限界の枠」を外して、可能性を広げよう~
- 開催日時
- 8月22日(土)10:00-12:00
- 受付終了
- 8月18日(火) 17:00
講師からのメッセージ
「私は女性だから…」「どうせあの人は…」と諦める前に、自分と他者を囲む「見えない枠」に気づいてみませんか。
「私は女性だから、部長まで目指したって無理かもしれない」
「どうせ、あの人は管理職になりたがっていないはず」
ふと心の中でつぶやいたり、当たり前のように受け入れたりしているこうした考え。自分では「現実的な判断」だと思っていることが、実は自分や誰かの可能性を自ら狭めてしまっている、凝り固まった人生観だとしたら――。
私たちは誰しも、これまでの経験や社会の空気のなかで、知らず知らずのうちに「こうあるべき」「こうに違いない」という無意識の思い込み(バイアス)を育てています。自分自身ではそれが当たり前すぎて、一人で考えてもなかなか気づくことができません。
本プログラムでは、そうした無意識に作っていた「限界の枠」に光をあて、なぜ自分はそんなふうに考えてしまうのか、その真因を深く掘り下げていきます。
大切にするのは、ごまかさず自分と向き合い、自分が自分に課してしまっていた「限界の枠」を外すこと。
そして同時に、他者に対して勝手に作ってしまっていた「限界の枠」をも外していくことです。
自分と他者、その両方の枠を外して初めて、環境や役割にとらわれない「揺るぎない自分軸」と、可能性の広がりが見いだせます。
これからのキャリアを、もっと軽やかに、もっと自分らしく冒険するために。凝り固まった枠を外し、本来の可能性を解き放つ120分を、一緒に過ごしませんか?
こんな方におすすめ
・キャリアにどこか見えない限界や諦めを感じている方
・自分の中の固定観念や「思考の癖」をリセットしたい方
・他者の可能性を信じて、もっとフラットに向き合いたい方
・自分と他者、双方の「限界の枠」を外して可能性を広げたい方
・知識の理解だけでなく、対話を通じて体感的に学びたい方
カリキュラム (120分で完了する「枠組み外し」の4ステップ)
当日は、知識の理解ではなく、ワークや対話を通じてリアルに体感しながら進めます。
1.【自覚】日常の「当たり前」を揺るがす
・自分や他者に「限界」を設定してしまう理由
・【体験】無意識の思い込みに気づく体感ワーク
2.【内省】「凝り固まった人生観」の解剖
・自分では気づけない「思考の癖」を見つける
・他者に対して勝手に作っていた「枠」を外す(対話)
3.【解放】「自分」と「他者」の限界の枠を外す
・自分が自分に課していた見えない上限を外す
・市場価値のある言葉への書き換えワーク
4.【統合】「揺るぎない自分軸」の確立
・役割にとらわれない、本来の自分軸の確立
・枠を外した先に見える「可能性の広がり」の言語化
開催概要
会場: オンライン(Zoomミーティング)
※マイク&カメラ付PCやタブレットからご参加ください。
※対話を重視するため、原則としてカメラONでのご参加をお願いしております。
※信頼関係を大切にするセミナーです。直前キャンセルやルールに反する行為はご遠慮ください
講師紹介

株式会社QBO 代表取締役/有限会社Que(キュー) 代表取締役
キャリアコンサルタント(米国CCE,Inc.認定 GCDF-Japan)/ワークエンゲージメントコンサルタント
1960年生まれ 筑波大学芸術専門学群卒業
自動車会社の一般職からキャリアをスタートし、IT業界での事業部長職を経て、1998年にIT人材育成を目的とした有限会社Queを設立。IT業界から人材開発業界への大転身を遂げ、以降26年にわたり、延べ数多くのリーダー育成や組織開発に携わる。
自身のキャリアにおける「失敗」や「挫折」の経験を、人を成長させる貴重な資産(レジリエンス)と捉え直し、EQ(感情知能)や人間力をベースとした独自のプログラムを開発。2024年には、日本の組織活性化と個人のワーク・エンゲイジメント向上を加速させるべく株式会社QBOを設立。全国の企業や自治体、個人に対し、時代を切り拓く「自律型人材」の育成を支援し続けている。